History Detail
| 2320年 | 宇宙移民移住用コロニー建設開始。 |
| 2370年 |
宇宙移民試験に人間を宇宙にて生活させるテストを国際法にて認める。 宇宙移民用コロニーの完成。 |
| 2375年 | 気象コントロール装置が完成。砂漠地帯の降雨量を増加させオアシスの増加に励む。 |
| 2376年 |
国際法により認可を受けた宇宙移民試験団体が宇宙移民の第一弾として移住する。 同時に宇宙移民の第二弾の募集を募る。 |
| 2377年 | コロニーより月資源の本格的な採取を開始する。 |
| 2368年 |
アメリカ大陸にリニアシステムによるシャトルの発射レールの大規模工事が完成する。 これによりジェット機なみの燃料で宇宙に飛び立つことが可能になる。 |
| 2389年 | 宇宙コロニーにて第一世代出産に成功。 |
| 2390年 |
宇宙移民第二弾。人員約500名をコロニーへ送る。 宇宙コロニー増産計画が発動。同時に移民団体の大規模募集を受け付ける。 建設行程を組織化し完成期間の短縮案が受け入れられ、15年程で完成出来る確証を得る。 |
| 2391年 | コロニー病と言われる宇宙病が発病。 |
| 2392年 | 宇宙病と言われる病気の解明のため医師団を地球から送る。 |
| 2394年 | 月資源採取用に月ベースキャンプの設立が本格化される。 |
| 2395年 | 宇宙病の為の宇宙医師団が設立。組織拡大につながる。 |
| 2398年 | 火星移民計画の磁気嵐への対抗策が見つかる。 |
| 2399年 |
宇宙旅行協会がコロニーへの観光旅行を低価格で実施。 宇宙が一般市民にとって身近となる瞬間である。 |
| 2400年 |
経済発展から宇宙空間の移動と物資を一般企業にも解放。 国際組合の元、宇宙管理局を設置し、宇宙空間に関する管理がなされる。 このとき宇宙旅行協会も管理局の参加に入る。 |
| 2403年 | 火星移民計画(テラ・フォーミング)開始、火星のベースキャンプの建設にかかる。 |
| 2405年 | 気象コントロール装置の火星版が完成56機のコントロールアンテナにより、火星を地球と同じように生活出来る空間を作り出すことになる。 |
| 2407年 |
テラフォーミングベースキャンプ完成、移民用ブロックの建設にかかる。 同時に火星移民者募集を開始する。 宇宙移民第1弾の中から初の老衰による死者がでる。高齢でも天寿を全う出来ると確信を得る。 |
| 2408年 | 企業による宇宙事故が多発、この危機を回避するために、部隊が発足。ラグランジェポイントのパトロール、問題回避、問題解決を行う。 |
| 2412年 | ラグランジェポイントに一般企業の工場建設が認められる。宇宙管理局の監視下で着工、運営される。 |
| 2418年 | 火星移民開始。 |
| 2420年 | 宇宙コロニーの第20号が完成。記念式典を開催する。 |
| 2421年 | 火星移民者の第一世代出産に成功。 |
| 2426年 |
地球上において気象コントロールシステムのトラブルにより、一部地域に大被害が起きる。 火星移民者の間で不安が募り暴動が起きる。 |
| 2435年 | 一般企業と大学による、実験用コロニーの建設、運営を管理局の元で認められる。 |
| 2448年 | 木星探索と資源採取用に木星衛星にベースキャンプ建設。 |
| 2483年 |
宇宙に作られる光を通さないエリア、ブラックベルトが発見される。 同時に太陽系近辺にもっとも近い恒星が確認され、地球と同じ環境の惑星の存在が期待される。 |
| 2484年 | ブラックベルト調査衛星FLOWRAを送る。 |
| 2500年 | 地球人口と宇宙人口が約同数になり、地球人とコロニー人の管理を行う為の世界法治管理局WCAO (World Constitutional Administrative Organization)発足 |
| 2501年 |
WCAO内部細分化により、テロ、ストライキ、デモ、反乱などの問題に対応すべく軍隊を発足。しばらくは、宇宙警察の役割を担う。 国連→国際組合&宇宙旅行協会SJA→宇宙管理局SAO→世界法治管理局WCAO |
| 2512年 | ブラックベルトの遠方に地球と同じ大気と環境の惑星を発見。惑星名エデンと銘々。 |
| 2514年 |
木星から惑星エデンに調査衛星WATOSONを送る。惑星を周回して身辺を探る機動に送られる。 WATOSON1号 ブラックベルトにて制御不能に陥る。 |
| 2515年 | エデン調査衛星WATOSON2号射出。 |
| 2516年 | エデン調査衛星WATOSON3号射出。惑星地表の探索に送られる。 |
| 2524年 | WATOSON2号からの最初の映像で水が発見 雲、大陸、山、海の存在が確認される。 |
| 2525年 | WATOSON3号無事地表に着陸、3時間後生物の確認がされる。 |
| 2530年 | エデンに正式に調査団を送る。 |
| 2538年 |
エデンに調査団到着、地球上の19世紀と同等のウィルスが発見されるがそれ以外は人体には影響が無いことをリアルタイムで火星に報告をする。 中継を通じて各コロニーと地球にも連絡が入り、太陽系はその話題で持ちきりになり騒ぎとなる。 地球上の人類と同じ生物と出会いコンタクトを試み成功を収める。 |
| 2541年 |
お互いの原語の理解がほぼ得られる、言葉の問題をクリアーすれば完全に理解しあえる存在と認識。 原語が把握されることにより文化の違いがハッキリとする。エーヴェの人類は地球の人類と同じ作りであることも確認。 惑星エーヴェ(新惑星の民族が統一で使っている名前の為、旧名エデンは廃止)では国家は主に9つあり、各国が協定を結び2分した戦争であったが、各国疲弊しており、戦争を止める力もなく続けていた為に、平和調停役として地球団体の世界法治管理局が表立つ。 環境保護団体では戦争関与に反対を示し暴動も起きたが、平和団体と学者の圧力により、介入の方向へ進められる。 惑星エーヴェに平和武力により平和が訪れる。第2次世界大戦のナガサキ、ヒロシマのように圧倒的な科学力を見せつけ各国を威圧し終結した。 |
| 2544年 | 地球圏の学者をエーヴェに送る。お互いの文化の違いから、今までとは違ったアプローチによる各学問の展望が開かれる。 |
| 2550年 |
エーヴェの戦後処理がほぼ終わり、各国安定した政治が送れるようになる。 これを期に9つの国家をまとめ一つの政府を確立する。 |
| 2551年 | エーヴェ政府を地球圏に招待する、地球圏ではパレードによる歓迎をし歓喜にわき上がる。 |
| 2560年 | 地球圏エーヴェ圏による学問公開協定が結ばれる。お互いの長所を取りあえげ、お互いの発展の為に惜しみない学問の公開の約束を結ぶ。 |
| 2582年 | エーヴェ政府との間で国交が結ばれる。 |
| 2584年 | エーヴェ内で地球圏の物資、学力の恩恵が国事に違うため差別扱いと思ったファンデル国が戦争を決起する。 |
| 2586年 | 戦争終結、ファンデル国が戦争に負け、近隣の国に吸収されることとなる。これによりエーヴェでは国家が8つに減る。 |
| 2600年 | エーヴェ圏の科学力調査の結果地球圏のものとほぼ同じとの調査がでる。 |
| 2603年 | エーヴェの一般人も地球圏コロニーに手続きがあれば入国が可能となる。最初はお互いがぎくしゃくしたものがあったが時間がたつに連れそのこだわりもなくなる。 |
| 2612年 | エーヴェ人人権問題が発生する。地球人のおごりにより発生暫くの間エーヴェと地球の間に冷たい関係がもたらされる。 |
| 2635年 | 環境保護団体、人権団体が中心となりエーヴェの人権を法律で守る制度が出来る。地球圏企業、学校、施設もエーヴェ人が自由に使えるようになる。 |
| 2639年 | エーヴェとの自由国交が開始される。 |
| 3000年 | エーヴェ政府に世界法治管理局の参加を認める。 |
| 3130年 | 元エーヴェ民族ファンデル国主崇拝の団体が世界政府に宣戦布告を申し出る。 |
| 3131年 |
エーヴェと地球圏の間の国交の中断する。 それ以後、エーヴェ人と地球人のいるコロニーは中立を保の姿勢で戦争を静観。 |
| 3136年 |
戦争終結 エーヴェとの戦争は終わるが、地球圏との間に強固な境が生まれる。 |
| 3138年 |
各惑星コロニーにいる人民を各惑星に帰投させるための条約をお互いに結ばれる。 2年以内に元の惑星圏に戻るかとどまるか、宇宙中に一般市民への選択を迫られ各惑星が無償でその費用を負担を保証する。 |
| 3142年 |
中立コロニー条約が確率する。このとき中立を申し出たコロニーは8基。 その8基に関しては独立国家としてその存在を地球圏エーヴェ圏で認められる。 中立コロニー内では人権に対する法律をしっかりと儲け違反する者を罰し、また8つのコロニー間ではお互い綿密な連絡を取り合い自由に行き来出来る行政改革を実施。 地球圏、エーヴェ圏の人間には入港手続きと許可を事前に申請しないと入れない用に厳しく取り締まった。 |
| 3153年 | お互いの所有する宇宙の権利の境界線を巡り政治的に地球とエーヴェで小競り合いが起きる。 |
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