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Crossloads Universe
Tatch the Space


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2368年 アメリカ大陸にリニアシステムによるシャトルの発射レールの大規模工事が完成する。
     これによりジェット機なみの燃料で宇宙に飛び立つことが可能になる。
2389年 宇宙コロニーにて宇宙移民の第一世代出産に成功。
2390年 宇宙移民第二弾。人員約500名をコロニーへ送る。
     宇宙コロニー増産計画が発動。同時に移民団体の大規模募集を受付る。
     建設行程を組織化し完成期間の短縮案が受け入れられ、15年程で完成出来る確証を得る。
2391年 コロニー病と言われる宇宙病が発病。
2392年 宇宙病と言われる病気の解明のため医師団を地球から送る。
2394年 月資源採取用に月ベースキャンプの設立が本格化される。
2395年 宇宙病の為の宇宙医師団が設立。組織拡大につながる。
2398年 火星移民計画の磁気嵐への対抗策が見つかる。
2399年 宇宙旅行協会がコロニーへの観光旅行を低価格で実施。
     宇宙が一般市民にとって身近となる瞬間である。
2400年 経済発展から宇宙空間の移動と物資を一般企業にも解放。
     国際組合の元、宇宙管理局を設置し、宇宙空間に関する管理がなされる。
     このとき宇宙旅行協会も管理局の参加に入る。
2403年 火星移民計画(テラ・フォーミング)開始、火星のベースキャンプの建設にかかる。
2405年 気象コントロール装置の火星版が完成。56機のコントロールアンテナにより
     火星を地球と同じように生活出来る空間を作り出すことになる。
2407年 テラフォーミングベースキャンプ完成、移民用ブロックの建設にかかる。
     同時に火星移民者募集を開始する。
     宇宙移民第1弾の中から初の老衰による死者がでる。高齢でも天寿を全う出来ると確信を得る。
2408年 企業による宇宙事故が多発、この危機を回避するために、部隊が発足。ラグランジェポイントのパトロール、問題回避、問題解決を行う。
2412年 ラグランジェポイントに一般企業の工場建設が認められる。宇宙管理局の監視下で着工、運営される。
2418年 火星移民開始。
2420年 宇宙コロニーの第20号が完成。記念式典を開催する。
2421年 火星移民者の第一世代出産に成功。
2426年 地球上において気象コントロールシステムのトラブルにより、一部地域に大被害が起きる。
     火星移民者の間で不安が募り暴動が起きる。
2435年 一般企業と大学による、実験用コロニーの建設、運営を管理局の元で認められる。
2448年 木星探索と資源採取用に木星衛星にベースキャンプ建設。
2483年 宇宙に作られる光を通さないエリア、ブラックベルトが発見される。
     同時に太陽系近辺にもっとも近い光星が確認され、地球と同じ環境の惑星の存在が期待される。

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